天橋立に増殖している「広葉樹」への対策について要望書を提出しました

■天橋立に増殖している「広葉樹」への対策について丹後広域振興局土木事務所長様に要望書を提出いたしました。

 

天橋立は、約8000本の松が美しい松並木を形成し、「白砂青松」の景観で親しまれておりますが、近年、広葉樹が増殖しており、植生の遷移が進んでいるのではないかと懸念されています。天橋立を世界遺産にする会では、今後とも「白砂青松」の天橋立が地域の宝として継承されるよう、天橋立の広葉樹対策について丹後土木事務所長様に要望書を提出いたしました。

土木事務所長様からは、「環境への影響を見ながら進めていくことが大切と認識しており、今後、エリアを決めて試験的な伐採をする方向で準備、検討をしている。」とご回答をいただきました。当会といたしましても、広葉樹・雑草対策について、関係団体と協力・協議のうえ地域一丸となって取組めるよう啓発に努めてまいりたいと考えております。


日時
 平成26年1月28日(火) 15:30~16:00
場所 京都府丹後広域振興局土木事務所

 

要望内容(PDFファイル)